将来的には本を出したい|夢を現実にする【ブログで叶える出版への道】

日常ブログ

将来的には本を出したいという夢

将来的(このブログの最終ゴール)には、本を出すことだと思っている。

それは昔から漠然と頭の片隅にあった夢で、「自分の考えや経験を一冊にまとめたい」という気持ちから。自分が経験してきたことを世に残すことが出来るって素敵だなあと。


「自分の考えを一冊にまとめたい」という気持ち

もし、自分の書いた言葉を読んでくれた誰かが、
「ちょっと前を向いてみよう」と思えたなら——。
それだけで、この上なく嬉しい。

もちろん、今の自分はまだ本を出すような立場でもないし、出版なんて特別な人だけのものだと思っていました。
でも、最近は少し考え方が変わってきました。


読者の心に届く“等身大の本”を書きたい

SNSやブログ、noteなど、今は誰でも自分の言葉を発信できる時代。
つまり「本を出したい」という夢の第一歩は、すでに踏み出せる環境にあるんです。

特別なノウハウを伝えたいわけではなく、
自分が感じたこと・経験してきたリアルを残しておきたい。
そうやって文章を書き続けるうちに、「どんな本を書きたいのか」が少しずつ見えてきました。

理想の本は、“実体験をベースにした等身大の本”。
すごい成功体験ではなく、悩みながらも一歩ずつ進む姿を描きたい。
「努力すれば報われる」なんて単純な言葉では語れない、リアルな人生を残したい。


続けることが夢を現実に変える

夢を語るだけでは現実は変わりません。
だから今は、ブログでの発信を“習慣”にしています。
文章を書くことは、筋トレに似ていると思います(筋トレは少しサボりがちですが…笑)。

最初はなかなか思うように書けないけれど、続けていくうちに少しずつ言葉が整っていく。
気づけば、自分の文章にも“らしさ”が出てくるようになる。
そうやって積み重ねた文章が、いつか一冊の本になる日を夢見て。


「本を出すこと」がゴールではないかもと

本を出すことが最終ゴールではないかもしれません。
大切なのは、「自分の考えを誰かに伝えたい」という気持ちを形にすること。
書くことで、自分の中の考えが整理され、言葉にする力が磨かれていく。
それができれば、たとえ本にならなくても、その時間は決して無駄ではないはずです。


一歩ずつ、未来のページを描いていく

数年後、このブログの記事が一冊の本にまとまっていたら最高。
そのためにも、今日も少しずつ書き続けていきます。

たった一人の読者でも、自分の言葉が届くなら、
それはもう立派な「著者」への第一歩だと思っています。

「将来的には本を出したい。」
この言葉を、ただの夢で終わらせないために——。

今日もキーボードを叩きながら、少しずつ未来のページを描いていきます。
頑張るぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました