初めてのハーフマラソンに挑戦してみた理由
社会人になってから運動習慣が減り、「何か新しいことに挑戦したい」と思ったのがきっかけで、
横浜ノースドックラン2025(ハーフマラソン) にエントリーしました。
この記事では、
- 初挑戦の準備
- 当日の流れ
- レース中のリアルな心境
- 完走して感じた気づき
を、これから走る方にも役立つよう“できるだけ具体的に”まとめています。
初めてハーフマラソンに挑戦する方や、大会参加を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
【大会概要】横浜ノースドックラン2025の雰囲気とコンディション
- 開催日:2025年11月1日
- 場所:横浜市・米軍ノースドック基地内
- 天気:晴れ(やや暑く、海沿いで若干の風あり)
- 参加人数:公式アナウンスで約4,000人
一般には入れない米軍基地内を走れる、かなり特別感のある大会でした。
レース前の準備と練習内容
■練習期間と頻度
- 練習期間:5ヶ月
- 走る頻度:月5回ほど(休日のみ)
- 月間距離:平均10km前後、1回長くても5kmも走れませんでした
実質的には「最低限の準備」レベルでしたが、継続だけは意識しました。
■使用した装備
- シューズ:NIKE ランニングシューズ
- ウェア:半袖+ショートパンツ
- 持ち物:補給ジェル・タオル・ドリンクなど最低限のセット
■前日の過ごし方
大会前日は仕事だったため普段どおり過ごしました。
この大会は受付が9:50と遅めだったため、朝からバタバタせずゆっくり準備できたのがありがたかったです。
当日の流れとレース中の様子
■会場入り〜スタートまで
会場は米軍基地のため、入場時に手荷物検査があります(アルコール類は禁止)。
受付を済ませた後は、先に始まる5km・10kmのレースを見ながら心を落ち着かせていました。
スタート前には、スペシャルゲストの森脇健児さんがランナーへエールを送っており、会場の雰囲気は非常に盛り上がっていました。

■スタート直後の混雑
スタートはスムーズでしたが、序盤はランナーが密集しており、ペースは少し安定しにくい印象でした。
距離ごとの体の変化とメンタル
■5km地点
1周約6kmのコースのため、まだ余裕あり。
周りのランナーに合わせつつ「とにかくリズムに乗る」ことを意識。
■10km地点
高校以来走ったことのない距離でしたが、まだ体力的には問題なし。
ただ、「あと半分ある」という心理的な壁がありました。
■15km地点
ふくらはぎが重く、疲労が一気にやってくる時間帯。
変に片足をかばうと怪我に繋がるため、フォームを意識しながら淡々と走りました。
■20km地点
明確に体力切れ。
歩いてしまう場面も増え、ペース維持が難しい状態に。
周囲のランナーがどんどん離れていき、メンタルもやられました。
■ゴールの瞬間
足がつりそうになりながらも、最後まで走りきれました。
初挑戦での完走は、これまでにない達成感でした。
自分の記録:2時間9分8秒 でした!!

給水所・応援のありがたさ
コース上には約3km間隔で2箇所の給水所がありました。
- 水
- スポーツドリンク(海外製?少し味が独特)
友人はスポーツドリンクが合わず、水を追加で飲んで調整していました。
終盤は自分も毎回給水所に寄り、体力をつないでいました。
沿道の応援は少なめながらも、ランナー同士の声かけや、5km・10kmを走り終えた人たちの拍手に背中を押されました。
完走後に感じた気づきと反省点
■良かった点
- 当日を万全の体調で迎えられた
- 会場の更衣室・荷物置き場が整っていて安心だった
■改善したい点
- ペース配分の見直し
- 補給(ジェルなど)の重要性を実感
- 途中で歩かないためのスタミナ強化
■体の状態
レース後は強い筋肉痛に。
歩くのもつらい状態で、特に階段の下りが地獄でした。
翌日は銭湯でゆっくり体をほぐしました。
次に挑戦する大会と今後の目標
次は、
「東京江東区マラソン(ハーフ)」2025年11月30日(豊洲開催)
に出場予定です。
目標は 2時間切り。
今後は 5:40/km を目安に練習してみようと思います。
これからハーフマラソンに挑戦する人へ
ハーフマラソンは決して楽ではありませんが、
完走した時の達成感は想像以上です。
忙しい社会人でも、少しずつ練習すれば十分挑戦できます。
この記事が、あなたの一歩の後押しになれば嬉しいです。
【まとめ】挑戦が日常を変えていく
- 完走は数字以上の意味がある
- 次の目標が、また日々のモチベーションになる
最後まで読んでいただきありがとうございました!
横浜ノースドックを走った方・これから走る方は、ぜひ感想も教えてください。

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